長命草は与那国から資生堂のドリンクに

長命草を使用したドリンクとタブレットを開発し、資生堂が沖縄で先行発売を開始し、全国発売を行います。

資生堂の長命草は、与那国の農園と契約され、無農薬で栽培して育てています。

長命草(ボタンボウフウ)は、与那国島の厳しい自然環境の中で暮らす島民の健康を支えてきており、岩の切れ目に根をはり、海のミネラルと豊富に照り続ける紫外線を存分に吸収しています。

1株食べると1日長生きすると与那国島では言われ手いるようです。

ポリフェノール、食物繊維、鉄分、カルシウム、カリウムなどいろいろな成分がバランスよく含まれた長命草を、与那国島の島おこし事業として取り組み栽培され、資生堂の長命草ドリンクとタブレットに生まれ変わったのです。

ホウレンソウを上回るビタミンA,2,,E・カロチンが長命草に含まれることも分かっています。

資生堂では、長命草ドリンクの開発では毎日おいしく飲めるようにするため、味の調整に苦労したそうで、果汁をブレンドした青汁タイプになっています

青汁は苦いイメージですが、資生堂の長命草ドリンクはとてもおいしく飲みやすく容量が160mlで210円。

タブレットは、長命草栄養成分をそのまま摂取できる粒状になっています。

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